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2007年02月13日

のだめカンタービレ #17

千秋の常任初公演が満場の拍手喝采のもと幕を下ろしているころ、アパートの長田のもとを千秋の父、雅之が訪ねていた。
周囲のすすめをよそに、雅之は息子の千秋に会おうともしなかった。

公演の成功に酔うこともなく、何かに追い立てられるように黙々と第二回公演の準備を進める千秋。
千秋に触発され、さらに勉強に熱が入る、のだめ。
二人が共に過ごす時間は少しずつ減っていき…。

のだめカンタービレ #17のだめカンタービレ #17
二ノ宮 知子

講談社 2007-02-13
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というわけで、実は全巻持ってます。
いまさら何を言う必要もない超人気シリーズですな。

これほどの人気シリーズでありながら、この漫画、浅い面白さだけでなく深い一面も持っているのが特徴。

この巻では、千秋の父に対する思いの一端が、のだめによって明確に指摘される。
自分にさえ厳しすぎる一面を持つ、千秋と雅之親子の相似が悲しげだ。
#まあ後の話で、いずれまとまるんだろうけど…

評価は4点。※

のだめが千秋の心の闇に光をあて、わだかまりを解くというのが基本構成か…。
果たして二人は、千秋の両親である雅之と征子とは違う答えが出せるのだろうか?

※点数の意味
・1点:金返せ
・2点:あまりおすすめしない、次巻は買わないかも
・3点:好みが分かれるかも、次巻は買う
・4点:おすすめ
・5点:是非是非ご一読を

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コメント (2)

tamura:

やあ。僕も会社の人に借りて読み出したところ。(5巻まで)面白いよねえ。クラシックをきいてみたくなったよ。

iiroty:

聞いてみたくなるけど、どうも一歩が踏み出せず。
「のだめオーケストラ」から入るのも…、と足踏み中ですわ。

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2007年02月13日 20:29に投稿されたエントリーのページです。

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