音ログとブログの相性、良さげです
「音ログ」にユーザ登録して、iTunes で聞いた曲を web 上にアップするようにしてみた。
「音ログ」のサービスのキモは、要は以下のような感じ。
- iTunes で曲を聴く
- その情報が専用ソフトを介して、web へアップされる
アップされた情報は、このような感じでブログになる他、当然のように RSS にも対応していて色々と応用欲を刺激する構成となっている。
応用の一例として、すでに以下のようなジャケ写をスライドショーしてくれるブログパーツが存在する。
同様に「FLO:Q(フローク)」との連携でジャケ写を出すことも可能。
こちらはメインページの左にあるので、ご覧あれ。
(「PLAYLIST」というボタンを押すと、ジャケ写一覧が見られる)
ということで、音ログを介すと簡単に iTunes で聴いた曲のジャケ写をブログに張ることができる。
もう至れり尽くせりなナイスサービスだ。
しかし一方で、構成が非常に単純なせいか、ヘルプページが微妙に分かりにくい。
そのため私は導入時にちょっととまどった。
手順は簡単に整理すると以下のような感じ。
- ここでユーザ登録する
- ここから専用ソフトをダウンロードしてインストールする
- 「専用ソフト」を起動する
- 「専用ソフト」のメニューにある「プレイヤー」の「音ログを送信」をONにする
- iTunesで曲を聴く
- 一曲聴き終わる毎に情報があがる
- 「http://otolog.jp/ユーザ名」ページが更新される
また音ログのユーザ設定で RSS を指定するとジャケ写ブログに任意の RSS を表示できるが、現状は RSS1.0 と 2.0 のみの対応っぽい。
Atom は指定できないようだ。
蛇足だが FLO:Q の RSS 対応状況も同様。
ところで音ログの「専用ソフト」(正式名称は OtologController)、ウィンドウのフォーカス切り替え時に妙に時間がかかることがある。
フリーズしたのかとあわてないように、ご注意を。